震災のときに役立ったtwitter

私がtwitterを始めたのは、2011年の3月11日です。東日本大震災があった日です。

私の実家は宮城県の仙台市にあります。その日はちょうど山形の友達に会いに行く用事があり、私は山形で被災しました。
電気も水道も止まり、家族とは連絡が取れず、テレビも映らず、ラジオのみの情報で不安でいっぱいだったあの夜のことは忘れられません。
3日程して実家に戻ることができましたが、水道が復活したのはそれから2週間後でした。

震災時に、情報交換で役に立ったのがtwitterです。

OO市役所に給水車が来ています。
OO地区、水がやっと通りました。
OOの交差点のガソリンスタンドで、給油することができます。
OOのスーパーが開店しています。お米もガスコンロもありました。

様々な、生活に役立つ情報のつぶやきがありました。

また、情報だけでなく、がんばろう、ありがとう、など感謝や励ましのつぶやきで溢れていました。

あの震災の時、twitterがあって本当に助かったと思いました。
地域の情報交換だけでなく、お互いを励ましあうことができました。東北の、日本のつながりを感じることができました。

今もまだ震災の影響で苦しんでいる人が沢山います。
私にできることは少ないですが、少しでも役立ったり心を救えるツイートを続けていきたいです。
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mixiの利用について思うところ

先日、友人と話をしていると、友人が出会い系サイトを退会したという話をしてきました。
なぜ、チャットレディを退会したのかと聞くと彼はこういった内容を言いました。

あまりに友人が増えすぎて書きたい内容を書けなくなった。

そういえば、ちょっと前にも同様の利用で今は全然Twitterをやっていないと
言っていた友人がいました。
SNSはとても便利な反面、リアルと結びついているというところで
身動きが取りづらい人も多くいるのかな、という印象を覚えました。

しかし、現在はTwitter、Facebook、mixiなど多様なSNSが多くあります。
また、その中で活発に活動している人も多くいます。
そういった方々はなぜ、活発に活動しているのかを考えてみました。

考えた結果、自分なりに結論付けたのは
「自分の行動に自信を持っているか」ということです。
自分の行動に自信を持っている人は、誰につぶやきをみられようとも、
誰に日記を読まれようとも問題ないのです。
むしろ、問題ない話題だからTwitterでつぶやいたりmixiで日記を書いたりしているのです。

こういったSNSと上手く付き合うためには、
上手くラインを見つけて、皆に見てもらえるようなものと
自分の中でとどめておくものを切り分けて考えれるようになればよいのではないかと思いました。


mixiで彼女ができてしまいました

ちょっと書きたいことができてしまったので、こちらで書かせてもらいたいと思います。
実は、僕は結構前からmixiを多用していまして、中毒とでまではいかないまでも、結構な時間を費やしていたと思います。

イククルって今でこそログイン時間の表記なども結構アバウトなものになりましたけど、昔ってすんごいシビアでしたよね。
ログイン時間が5分単位くらいで表示されていて、もうプライベートが筒抜けになってしまいそうな、そんなアバウトな時代が僕としては最も楽しかったような気がします。


そして、そんな楽しいmixiでの時間で、何をやっていたかといいますと、それはコミュニティの人とのやりとりですね。
コミュニィテには色々なトピックが立っていて、例えばそのトピックごとに、結構やり取りしている方が変わっていて、逆に言ってしまえば、トピックごとにある程度顔ぶれが同じになってくるんですよ。

不思議なもので、そうやって同じ人達とやりとりをしていると、なんとなく仲良くなってくるような感じがするんですよね。
もしかしたら自分の気のせいかもしれないんですが、この人は自分に好意的な気がする、だとかそういったものが文面から読めるようになってくるんです。

そこで、同じようにコメントをしていたのが今の彼女です。
たまたま近所だったので、勢いでメッセージして、そこからすぐでした。
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マドンナの身に起きた悲劇

私が大学生だったのは今から20年近く前。
今ほど未成年のお酒が厳しく取り締まわれていなかったので、
それはそれは激しいものでした。
新入生のイッキはお約束、飲んでは吐いての繰り返し。
あれは私が3年生の時のメル友コンパでしたね。
いつもどおり新入生が1人ずつサークルの第一印象と、
これからの豊富、それからこれは毎年の恒例なのですが、
好みの先輩を発表する、というのがあります。
これが結構盛り上がるわけです。
新入生が先輩の名前を発表する。例えば他の新入生も同じ先輩を
気に入っていたとしたら、「ちょっと待ったー!」と
割り込むわけです。それで名前が挙がった先輩は
指名された人数分だけまずイッキをする。この場合は2杯。
その上で、先輩はどっちの子がよりタイプかを言うわけです。
もうネルトン(死語?)状態ですね。
選ばれた子は2杯イッキ。選ばれなかった子は1杯イッキ。
どっちにしてもイッキです。
ある新入生が私の友人のA子の名前を真っ赤な顔で口にしました。
そこで入る「ちょと待ったー!」の声。
しかしなんと次々と「待った」が入る。彼女、すごい美人なんです。
実に6名の「待った」が入り、なんとジョッキ6杯を飲まされることに。
お酒はわりと行けるクチの彼女でしたが、3杯を過ぎた辺りから
なんとも苦しそう。そりゃそうです、水だってそんなに飲めない。
そして5杯目を飲もうとした時、彼女の口から大量の・・・・
ああ、もうこれ以上は書けませんが、サークルのマドンナの身に起きた
悲劇はその後もずっと語り継がれていきました。
それからというもの「待った」の声は3人まででストップ、という
変なルールができましたとさ。

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